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ハニーライム

Author:ハニーライム
昨年より、富士山が綺麗に見える街に住みはじめました。
30歳で乳がん告知され、現在治療中。
趣味は料理、小説、インテリア雑誌を読むこと、部屋の模様替えなどインドア派。
最近はエッセーにはまっています。

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結婚生活や仕事にも慣れてきたある日、乳がんであることが判明。手術、治療・・、病気と向き合う日々。つらいこともあるけれど、支えてくれる家族、応援してくれる友達に感謝し、毎日幸せに生きていこう!

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退院して

Mon.17.04.2006
2 comments
一週間の入院生活ともお別れ

 胸のところに埋まった管とポシェット(ドレーンというらしい)
 にたまる赤い粘液(?)が5ミリくらいになったら退院とのこと。
 巡回の先生に「もう大丈夫だね」と太鼓判を押してもらえて
 無事退院できることに。

 至れりつくせり(上げ膳据え膳)の日々よ、さようなら!
 
 病院の日々は守られているんだなと外に出て実感する。

 手術した側の胸はまだ当たると痛い。人にぶつからないよう
 気をつけるが、エレベーターなどの狭い空間はとても怖い。
 こんなこと健康なら気づかなかったな。
 これからは、人との距離に気をつけよう。
 病気の人もいっぱい普通に暮らしているのだ。
 そんなことさえ知らなかった。

 
 
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

リハビリ生活

Mon.17.04.2006
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手術後一日目

 夫が朝からお見舞いに来てくれた。
 夜、眠れなかったという夫。心配かけて、ごめんなさい!
 
 「昨日は真っ青な顔をしていたから、心配したけど
 もう大丈夫ね。」と付き添いの母にいわれる。そんな、真っ青だったんだ。
 苦しかったのは記憶にあるが・・・、全身麻酔って大変なのね。

 朝食が運ばれてきた。母と夫に「食べれる?」と聞かれるがほとんど食欲はない。恐る恐るおにぎりを食べる。


 右胸は平らになっていた。包帯でぐるぐる巻きになっている。
あまり痛さは感じない。腕もリンパ節を切ってないので特に痛くない。
すぐに歩けて、トイレも行けるということに自分自身驚いた!乳がんって一泊二日で手術するところもあると聞くので、やっぱりおなかの中と外の手術は違うのだということを実感する。

 
 さて、入院生活について。
入院中することは、ほとんどない。食事、睡眠、お風呂 これくらい。
 あとはぼーっとしている。あまりうろつけないので、部屋にこもってインターネットをしていた。今、入院中にもネットが出来る時代なんですね。暇つぶしにはちょうどよかったです。

そんな、暇な私の 唯一のプログラムはリハビリだった。

 リハビリは30分程度だが、これはとてもよかった。
 先生に優しくマッサージされると、驚くことに手が動くようになるのだ!びっくり。
 とても気持ちよかった。理学療法士ってすごいなぁ。
 

 
 

手術を終えて

Mon.17.04.2006
0 comments
手術が終った。

両胸乳がんの疑いがあったので、検査をしながらの手術
5時間くらいかかったそう。
結局右胸は乳がん、左胸は良性の繊維腫だった。

術前は右胸は非浸潤がんといって、転移しない癌と言われていたのですが手術したら、石灰化(非浸潤癌)とまた別に浸潤癌が3センチもあったそう。なので、一気に病気は早期ではなくなり、stage2へ。
リンパ節への転移はなかった。

 手術が終えて、なかなか麻酔が抜けなかったそうで個室に
戻ってくるのが遅れたようです。朦朧とする意識の中、夫の顔が見えて
すぐに聞いた。「リンパ節は転移あった?」「なかったよ。」
その一言を聞いて安心してまた眠りについた。

 術後はとても寒くぶるぶると震えた。看護師さんに電気毛布を引いてもらったり、うがいをさせてもらったり。本当に看護師さんは天使のように見えた。
 その後、急に暑くなり、今度は氷嚢をもらったり。
 吐き気があって、眠れず、一時間ごとにうがいをさせてもらう。
まだ水は飲めずつらかった。
 
 お母さんに付き添ってもらった。簡易ベットから聞こえる寝息に少し安心して眠ることができた。

  

手術の日

Mon.17.04.2006
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乳がん、手術の日

 乳がんかも?と思ってから2ヶ月。とうとう手術の日が来ました。
 
 センチネルリンパ生検(リンパ節に転移があるかどうか調べる検査)
も行うことになり、まずその注射を打ちに行きました。

 これが結構痛いのですが、先生が「これ、痛いよ。」と一言教えてくれたので随分楽になりました。これを言うのといわないのとでは全然違うのですね。

 また、浣腸もしました。これは楽勝!3分も我慢して看護師さんに褒められました。(みなさん、待てないそうです)

 そして、着替えてベットから移動用のベットに乗り換えます。
そこで筋肉注射(リラックスするためのもの?)を打ちます。
それもネットでは痛いと書いてありましたが、ほとんど痛みは感じませんでした。どうしてかしら?私痛がりなのに・・・。

 それから手術室に運ばれて、「よろしくね。」と先生の声をかけられたところまで覚えているのですが、その後は全く記憶がありません。

 目が覚めると、自分の個室に帰ってきていました。

はじめての入院

Mon.17.04.2006
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生まれて初めて入院しました。(生まれたときは入院してましたね)

新病棟でとても綺麗!常時満員ということらしく、追加料金で個室になってしまいました。高かったけど、その分満喫。

広くて富士山が見えて、とてもいいお部屋でした。個室ということもあって、家族も気兼ねなく毎日お見舞いに来てくれました。(大変感謝です)

 入院一日目は、いろんな先生の説明があって意外と忙しい。
麻酔の先生の説明、手術執刀医の説明、インフォームドコンセントの同意書の作成、看護師さんにもいろいろと入院生活の説明を受けました。
 いろんな人にお世話になったものです。
 

 みんなに「手術不安でしょ?」といわれたけれど、私はあまり不安を感じていなかった。先生を信頼していたというのもあるけれど、だって麻酔をかけるんだから痛くない!痛い方が私は嫌なのです。
(注射を嫌がる子どもみたい・・・)

看護師さんに「眠れる?」と聞かれましたが、「たぶん大丈夫です」と
答えてお薬はもらわず。ぐっすり翌日まで眠れました。

 
病院食もとても美味しく、びっくりでした。
毎日料理を作っている主婦の私としては、いつも違うメニューで
美味しいなんてすごいなと感心しました。

 さあ、手術です。
 
 

 


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