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ハニーライム

Author:ハニーライム
昨年より、富士山が綺麗に見える街に住みはじめました。
30歳で乳がん告知され、現在治療中。
趣味は料理、小説、インテリア雑誌を読むこと、部屋の模様替えなどインドア派。
最近はエッセーにはまっています。

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結婚生活や仕事にも慣れてきたある日、乳がんであることが判明。手術、治療・・、病気と向き合う日々。つらいこともあるけれど、支えてくれる家族、応援してくれる友達に感謝し、毎日幸せに生きていこう!

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再建への思い その2

Mon.24.04.2006
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急遽熱がでてしまい、熱ネタで飛ばされてしまいましたが、
再建手術のことについて、その2を書きたいと思います。

乳がん手術前は自分の胸が無くなる事を想像すると、ものすごくつらく、寂しい気持ちになりました。
だから、色々と調べてたどり着いたのが、再建でした。
私はもともと体が強い方ではないので、(極弱でもありませんが)
自分の体の一部を使う筋皮弁方は最初から考えていませんでした。


ちょうど、乳がんがわかったとき、朝日新聞にブラックジャックの
女医先生の記事が載っていたのでした。(2005年12月26日付、朝刊)
そして、そこに書かれていたことは、
「乳房温存、再建に問題も」というセンセーショナルな題!
なんと!温存を希望したら、人工物での再建はできないの(難しいの)?
(注*温存して必ず人工物での再建ができないかどうかは私はわかりません。主治医、もしくは形成外科医に確認してください)
 
びっくりでした。
なぜ、シリコンでの再建が難しくなるかというと、
「術後の放射線治療で、皮膚が火傷して伸びなくなってしまうためだ」
とのこと。

胸が変形する、なくなることは絶対嫌!と思っていた私。
迷わず、全摘出を決めました。
(これは以前も書いたとおり、私と夫との間ではすぐに決まったのですがその後主治医と何度もやりとりしました)
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